小学校入学が近づくと、「文房具ってどこで買えばいいの?」「学校指定があるけど、どこなら揃う?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
購入先によって品揃えや価格帯、キャラクター商品の有無などが大きく違うため、選び方を知っておくと入学準備がぐっと楽になります。
この記事では、文房具の主な購入先ごとの特徴やメリット・デメリットをわかりやすくまとめました。
文房具はどこで買う?主な購入先と特徴

文房具はどこで買う?主な購入先と特徴
文房具は、
- 文房具専門店
- ホームセンター
- 100円ショップ
- スーパー
- ネット通販
など、さまざまな場所で購入できます。
それぞれの特徴を知っておくと、家庭のスタイルに合った買い方ができ、無駄なく効率よく準備が進みます。
文房具専門店(大手・個人店)
文房具専門店は、品質の高い商品や学校指定に合うアイテムが揃いやすく、初めての入学準備でも安心して選べる場所です。
店員さんに相談しながら選べるため、細かい指定がある学校でも間違いが少ないのが魅力です。
デメリット
- 価格がやや高め
- 店舗数が少ない地域もある
メリット
- 品質が高く、学校指定に合う商品が揃いやすい
- 店員さんが詳しく、相談しながら選べる
- 名前入れサービスがある店舗も
ホームセンター(DCMなど)
ホームセンターは地域や店舗によって文房具の扱いに差がありますが、基本的には“日常使いの定番文房具”が中心です。
私自身、DCMで働いていた経験がありますが、小学生が好むキャラクター文具より、大人が使うようなシンプルで実用的な文房具が多い印象でした。
入学準備向けの特設コーナーは基本的にないため、文房具は確実に揃う場所ではありますが、こども好みのものがあるとは限りません。
デメリット
- 文房具の品揃えは店舗によって差が大きい
- キャラクター文具はほぼない
- デザイン性は控えめ
- 入学準備コーナーは基本的にない
メリット
- シンプルで学校指定に合いやすい文具が見つかる
- 価格が手頃
- 日用品と一緒に買い物できる手軽さ
100円ショップ(ダイソー・セリア・キャンドゥ)
100円ショップは、消耗品のストックや予備を揃えるのに最適な場所です。
名前シールや収納グッズも豊富で、入学準備の細かいアイテムをまとめて買いやすいのが魅力です。
ただし、品質にばらつきがあるため、学校指定があるものは注意が必要です。

鉛筆は12本で110円は安いのですが、
木の部分が滑らかなに削れずボソボソに。
デメリット
- 品質にばらつきがある
- 学校指定に合わない場合も
メリット
- とにかく安い
- 消耗品の予備を揃えやすい
- 名前シールや収納グッズも豊富
スーパー・ショッピングセンター(イオン・イトーヨーカドー)
スーパーやショッピングセンターは、普段の買い物ついでに入学準備ができる手軽さが魅力です。
特にイオンは入学準備シーズンになると文房具の品揃えが非常に充実し、学校で使用する基本的な文房具はほぼ揃えることができます。
キャラクター文具も多く、子どもと一緒に選びながら楽しく準備できるのも嬉しいポイントです。
デメリット
- 指定サイズや細かい仕様は揃わないことがある
メリット
- イオンでは必要な文房具がほぼ揃う
- 文房具以外の学用品もまとめ買いできる
- キャラクター商品が豊富で子どもが喜ぶ
ネット通販(Amazon・楽天市場・LOHACOなど)
ネット通販は、忙しい家庭でもスキマ時間で必要な文房具を揃えられる便利な選択肢です。
レビューを参考にしながら選べるため、初めての入学準備でも安心です。
指定サイズの筆箱や定規など、店舗で見つかりにくいアイテムも探しやすいのが大きな魅力ですね。
デメリット
- 実物を確認できない
- キャラクターものは学校NGの場合も
メリット
- 種類が豊富
- レビューを見て選べる
- 忙しい家庭でも揃えやすい
- まとめ買いで安くなることも
小学校入学準備はいつ始める?
入学準備を始めるタイミングとして最適なのは「2月の入学説明会以降」です。
説明会では、入学式までに用意する文房具や持ち物の詳細が配布されるため、指定を確認してから準備を進めると無駄がありません。
では、実際にどんな文房具を揃えれば良いのか。次の項目で、一般的に必要な文房具リストをまとめています。
小学校入学準備で必要な文房具リスト
小学校入学時に必要な文房具は、学校生活の基礎となる大切なアイテムばかりです。
学校によって多少の違いはありますが、一般的に必要とされる文房具をまとめました。
買い忘れを防ぐためにも、一覧で確認しながら準備を進めると安心です。
- 鉛筆(2B・六角軸・名前入り推奨)
- 赤鉛筆
- 消しゴム(白無地)
- 筆箱(片面または両面開き)
- 色鉛筆(12色または24色)
- のり(スティックのり・液体のりなど学校指定に合わせる)
- はさみ(右利き用・左利き用)
- 定規(15cm、筆箱に入るサイズ、折り畳み式でないもの)
- クレヨン(幼稚園のものを利用)
- 連絡帳
- 名前シール
- 雑巾用洗濯ばさみ
- 雑巾
- ハンカチ・ティッシュ
- 鍵盤ハーモニカ※(すぐに用意しなくていい)
- 絵具セット※(すぐに用意しなくていい)
※学校によって必要なものが異なるため、必ず配布プリントを確認してください。

下敷きは、子どもの通う小学校では含まれていませんでした
子どもの通う小学校ではクレヨンも使うことになっていました。幼稚園で使っていたものを利用してOKだったので、買い直したりはしませんでした。
鍵盤ハーモニカと絵具セットは学校で斡旋していましたが、利用しませんでした。
幼稚園で使っていた鍵盤ハーモニカをそのまま利用。絵具セットはAmazonで安く購入しました。
文房具を選ぶときのポイント
- 学校の指定を必ず確認する
- 名前を書きやすいものを選ぶ
- 低学年が使いやすい形状を選ぶ
- 予備を買っておくと安心
結論:迷ったら「ショッピングセンター+ネット通販」の併用が安心
指定があるものや基本的な文房具はショッピングセンターでほぼ揃い、消耗品や予備はネット通販でまとめ買いするのが効率的です。
時間も手間も節約でき、必要なものを確実に揃えられる組み合わせです。
まとめ
小学校の入学準備の文房具はどこで買う、について紹介してきました。
どこで買うにしても、最優先すべきは「学校の指定に合っているかどうか」です。指定外のものを買ってしまうと買い直しになることもあるため、事前に配布プリントをしっかり確認しておくと安心です。
また、文房具は入学後すぐに消耗するものも多いため、予備を少し用意しておくと慌てずに済みます。
入学準備は早めに動くことで、心にも時間にも余裕が生まれます。
お子さんと一緒に選ぶ楽しさも大切にしながら、無理なく準備を進めていきましょう。

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